オープン外構とクローズ外構、どっちがおすすめ?
マイホームの外構づくりでまず悩むのが、敷地を囲うかどうか。
代表的な「オープン外構」と「クローズ外構」のメリット・デメリットを分かりやすくまとめました!
1. オープン外構(柵や門がない開放的なスタイル)
【メリット】
・開放感がある: 視界を遮るものがないので、敷地が広く感じられます。
・費用を抑えられる: フェンスや門扉を減らせるため、初期コストが安くなります。
・防犯性が高い: 道路からよく見えるので、死角になりにくく安心です。
【デメリット】
・プライバシーが気になる: 道路や隣家からリビングや庭が見えやすいです。
・飛び出しの心配がある: 小さなお子様やペットが道路へ飛び出すリスク対策が必要です。
2. クローズ外構(フェンスや門扉でしっかり囲うスタイル)
【メリット】
・プライバシーをキープ: 外からの視線を気にせず、庭やリビングでリラックスできます。
・安心の安全性: 門扉を閉めておけば、子供やペットが勝手に外へ出る心配がありません。
・高級感が出る: 邸宅感のある落ち着いた雰囲気を演出できます。
【デメリット】
・費用が高くなる: 材料や工事の量が増えるため、予算が高額になりがちです。
・死角ができる: 敷地に入り込まれてしまった場合、外から見えにくいデメリットがあります。
3. 結局、どっちがおすすめ?
-
オープン外構が向いている人
〇閑静な住宅街に住んでいる
〇 外構費用をできるだけ抑えたい
〇すっきりした開放的なデザインが好き
-
クローズ外構が向いている人
〇交通量や人通りが多い道路に面している
〇人目を気にせずお庭でくつろぎたい
〇小さなお子様やペットの安全を最優先したい
「道路側はオープンにして駐車しやすくし、お庭側だけ目隠しフェンスをつける」といったハイブリッド(セミクローズ)な設計も人気です!
外構は、住まいの印象と暮らしやすさを左右する大切な部分です。
私たちは1件1件丁寧にヒヤリングを行い、最適なご提案を心掛けております。
新築外構からリフォームともにどうぞお気軽にご相談ください。